・・ 明和町馬之上算所 ・・

 醍醐天皇の孫女・隆子女王は、第43代斎王として伊勢に遣わされたが、天延2年(974年)にわずか3年の在位で病死、この地に葬られた。
 算所にある墓は宮内庁が管理していて、域内は楠の古木や松杉雑木などが生い茂り、清楚なたたずまいをみせている。

 国道23号線明和町行部2の信号機を伊勢に向かって右折、車で3分程走ると隆子女王の墓の標識がある、そこを右に入った所です。



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